テクノロジ系 › システム構成要素

並列システム(信頼性の構成)

一言でいうと

並列システムとは、複数の構成要素のうち、少なくとも一つが動けば全体として動作できる構成。

ポイント

  • 全体が停止するのは、必要な代替経路が全て使えなくなった場合。
  • 独立した2台の稼働率がAとBなら、全体の稼働率は1−(1−A)(1−B)。

まちがえやすいポイント

  • 直列システムは全ての要素が動く必要がある。並列は見た目の配線形状だけで判断しない。

関連する過去問

この用語を学ぶ手がかりになる問題です。解説とあわせて確認しましょう。

あわせて覚えたい用語

用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。