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XOR(排他的論理和)を使った条件検索

一言でいうと

XORとは、二つの条件のうち、どちらか一方だけを満たすデータを選ぶこと。

ポイント

  • 条件A・Bが「真・偽」または「偽・真」のときだけ選ばれる。
  • 両方とも真の場合と、両方とも偽の場合は選ばれない。

まちがえやすいポイント

  • ORは両方が真でも選ぶ。XORは「一方だけ」なので両方が真なら除外する。

あわせて覚えたい用語

用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。