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基盤モデル(Foundation Model)

一言でいうと

基盤モデルとは、幅広い大量のデータで学習し、さまざまな用途に応用する土台となるAIモデル。

ポイント

  • 追加学習や指示の与え方などを工夫し、文章作成・分類・要約などの用途に適応させる。
  • 言語だけでなく画像などを扱うモデルもあり、学習データの偏りや誤った出力に注意が必要。

まちがえやすいポイント

  • 大規模言語モデル(LLM)は言語を扱うモデル。基盤モデルが全て言語専用とは限らない。

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この用語を学ぶ手がかりになる問題です。解説とあわせて確認しましょう。

あわせて覚えたい用語

用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。