マネジメント系 › サービスマネジメント

SLO(Service Level Objective)

一言でいうと

SLOとは、サービスの品質について、達成を目指す具体的な目標値。

ポイント

  • 例えば「1か月の稼働率を99.9%以上にする」のように、指標と目標・期間を定める。
  • SLIで測った実績と比較し、改善や対応の必要性を判断する。

まちがえやすいポイント

  • SLAは利用者との合意、SLOは達成目標、SLIは測定指標。SLOは必ず社内だけのものとは限らない。

あわせて覚えたい用語

用語の重要度について

kakoloopの知識カードに基づく、学ぶ順番の目安です。IPAが公表する出題頻度や、次の試験に出る確率を示すものではありません。

Sランク
最初に身につけたい基本用語。意味を説明できるようにしましょう。
Aランク
基本とあわせて理解したい用語。似た言葉との違いも確認しましょう。
Bランク
基礎を固めた後に、具体例と結びつけて学ぶ用語です。
Cランク
理解の幅を広げる用語。関連する基礎用語と一緒に確認しましょう。
Dランク
余裕ができたら押さえたい補足的な用語です。

どの分野にも合格基準があります。重要度だけで学習範囲を決めず、苦手分野も補いましょう。